青高②「身体を使って伝えよう」(2022年6月)

★いろんな人とイメージを共有しよう。
☆課題解決のために、他の人と関わり合う必要を知る。
2022年6月15日(水)3・4校時(10:55~12:35) 会場=武道場
進行=安田・中川・武中

1.省察活動 35min+10min
 〇省察の時間について説明後、「前回どうだった?」気づいたことや思ったことを、カタルタを使って語ってみる。
 →ちょっと無茶ぶりかと心配だったが「やってみる」と挙手してくれたSさん。「パス」も入れつつ、語り切ってくれた。そのあと全員語り切りすごい。そして「パス」の使いこなし感・・・!
 〇「名前オニ」でニックネームを思い出しつつ活性化。
 →前回の、本名に近い名前はもうバッチリ。RSにもあったように、せっかくなので難しくしようということで、ユニークな名前(するめ、シルバニア、ぎょ、、などなど。)をそれぞれ考案!「自分の名前なんだっけ?」と混乱しつつ盛り上がった。

2.ジェスチャー伝言ゲーム35min
 →1つの動作で伝わらなければ、動作を変えたり加えたり。答えがちがっていくのもおもしろい。お題を考えるおもしろさも体験。

3.RS 10min

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先生が見本もいっしょにやってくれるのがいい。生徒さんたちも安心して参加しやすくなる。
「ちょっとしんどいけど…頑張ってやろう!」と、なんとか頑張って形にしよういう姿勢がいい。
鳥劇大人たちも、自分のニックネームを忘れたり、ジェスチャーの外れぐあいがズッコケだったり、ソーシャルディスタンスヘルメットかぶったり。「この授業はこんな風に、ハメを外していい」時間,妙な緊張なく気楽に参加出来るんだな?と生徒さん達に認識してもらうことが出来たので良いアプローチになったのでは?(武中Jun)