青高①シアターゲーム!

☆活動目標:シアターゲーム!
★学習目標:よく知らない人同士でも、さまざまな形のコミュニケーションをとれるようにする。

日時:2024年6月5日(水)3・4校時★短縮10:45~12:15   会場=青谷高校武道場
対象:青谷高校3年「地域環境芸術」コース14名
進行:小菅 サポート:中川

1.説明と紹介 この授業の目的と目標の説明。講師紹介。
2.カウントゲーム(2人組) 
3.指差しゲーム(2人組)
 ~休憩~
4.カウントゲーム(グループ)
5.拍手まわし(グループ)
6.まとめ
7.リフレクションシート記入

今年度の講師は、年間通じて小菅さん。
「演劇」の要素を使って、楽しみながら、コミュニケーション力や協働する力を意識化していく。

担当の先生から「ドキドキですが、私も楽しみます!」と和やかにスタート。
初回の今回は、「なぜ演劇の要素を使うか」「このゲームの肝は」「こんな負荷を入れます」など解説多めに。
刻んで進行していくので、緊張しがちな人も脱線しそうなくらい盛り上がる人も、要所で足並みがそろっていた。
組み変えもゲーム移行も、もめずにスムーズ。
楽しむ/学ぶ、の切り換えが上手な人たち。
ペアで向かい合うこと、
ペアをシャッフルすること、
目を合わせること、
グループで、全員で、
シンプルな動作もだれかとやると、ちょっと緊張したり、なぜか楽しかったり、なぜか混乱したり。
予想しないことが起きる。失敗もおもしろがれる。
楽しみながら学ぶ、コミュニケーションについて意識できた時間になっていた。

☆RSより
・「間違えたりするのがおもしろかった。『カウントするだけなのに~』と思った。
・「こういうことをまたみんなとしたいなと思いました」
・「誰が次言うのかわからないからとても難しかった。けど、楽すぃ~!」
・「人それぞれ価値観がちがい、とても楽しかった」
・「コミュニケーションをとることはとても大事」
・「相手がどう思うかを考えて発言することが大切」

先生から「よく動けてました。体育の後でアドレナリンが出やすかったかな?次も楽しみですね。がんばりましょう!」と、次につながる感想で初回終了。
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元気な学生のみなさんと同じ時間を過ごすことができてとても楽しかったです。
次回もいくつかシアターゲームをやりつつ、演劇からつながるコミュニケーションについてあそべたらと思います。(小菅)