青高⑩「18人分の思い出を劇にしよう!」(2022年1月)

活動目標:高校生活をふりかえって、自らの思い出を他者と共有しながら、劇にする。
学習目標:自己理解を深める。他者を理解し受け入れる。他者と納得解を生成する面白さと難しさを体験する。

2022年1月19日(水)6・7校時 14:10-14:55,15:05-15:50 多目的室、会議室
対象:青谷高校3年「地域環境芸術」コース18名(男子10名、女子8名)
進行:鳥の劇場(やすだっち、れなぞう、タケ、YO-KONG、ふじさん)

1.説明と見本    15min

2.リハーサル     30min

3.同時多発ゲネプロ     15min

4.発表     20min
感想も伝え合う。

■■■■■■
『小指の思い出』
タンスの角に足の小指をぶつけて痛〜ってところはリアルにやれると思うので、その前にお母さんと、この洋服よく似合う!と浮かれているシーンを作り、そのギャップを思い切り出すようにしよう。
鏡を誰かやってみない?〈白雪姫みたいに!〉との私の提案に、二人の生徒さん達、『じゃあ、鏡の枠演ります!』と、しゃべるものを積極的に演じてくれる!
こうやって秀逸な作品が出来た。
更に鏡の動きについて、『同じに、でも反対に動かないと!』とみんな工夫していた。
最初は、ぶつけて腫れ上がる『小指』の役を作ろうと画策していて、さすがにそれは時間も無く諦めていたが、ゴーゴリ・ショスタコーヴィチの『鼻』のような高度に演劇的、抽象的なアイデアに舌を巻いた!

『11月、青谷の海、サーフィン』
大柄なサーファー役の男子3人に、波を演じる小柄な女子中心の3人に、波を演じる小柄な女子中心の3人。
高い波に飲み込まれるという設定をリアルに演じる為、最初しゃがみこみ段々飲まれてゆくよう見えるよう、全員で工夫を重ねました。

『不審者?』
宝木駅